成城こばやし動物病院

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アクセス

成城こばやし動物病院

小田急線 成城学園前駅
徒歩2分 駐車場 3 台

世田谷区成城2-35-18
電話:03-3417-3018

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非常勤獣医師

動物にやさしい、もうひとつの診療。
東洋医学 鍼・漢方外来

動物との元気な毎日を目指す、新たな選択肢として。

成城こばやし動物病院では、feegoo(=feel good) のスローガンのもと、動物やその飼い主様が本当に心地よく感じる動物医療をご提供することを、大きな使命としています。
これまで主に西洋医学による獣医療を通してfeegooの実現を目指してきましてが、このたび東洋医学による診療を行っている山内明子を非常勤獣医師として迎え、鍼・漢方という新たな選択肢を設けることとなりました。
山内獣医師は、丁寧できめ細かい問診(飼い主様との面談)をもとに、東洋医学の見地から診断を行うなど、これまでの西洋医学にはないアプローチで飼い主様とともに動物の健康回復・維持を目指します。
動物の高齢化や飼育環境の多様化などにより、慢性的な症状を示す病気やこれまでの西洋医学では治療が難しい病気も増えています。東洋医学は、これらの症状でお悩みの飼い主様にご提案できるもうひとつのfeegooになると考えています。

鍼・漢方外来は完全予約制です。また、初診の方で鍼・漢方外来をご希望の方は、はじめに一般外来を受診していただく必要があります。まずはお電話でお問い合わせの上、ご来院ください。診療日・時間はこちらをご覧ください。

成城こばやし動物病院 「鍼・漢方」診療のご紹介

①「四診」

◎問診:
今一番気になっている症状・過去の病歴・ご自宅での様子・性格・食事や排泄・睡眠などについて、飼い主さまにお尋ねします。
◎望診:
全身状態や局所の状態を確認します。東洋医学ならでは舌診(舌の状態を診ること)は、体内の様子を知る重要な診断材料の1つです。
◎聞診:
聴診器等を使わずに、鳴き声・呼吸・咳など音に関する情報や体臭等の臭いを確認します。
◎切診:
脈を確認します。動物では後肢の付け根にある股動脈圧を使用します。

②四診をもとにした「弁証論治」

四診で得た情報を総合させて体内の状況を判断し(=弁証)、治療法を決めていきます(=論治)

③鍼治療ご希望の方は施術を行います

マッサージや鍼治療を行い、より直接的に動物の身体に働きかけます。ご自宅でできるケアについてもお話しさせていただいております。刺さない鍼や、効果が持続する水針(ツボに薬効成分を直接入れる方法)もあります。

④漢方薬の処方

症状に合った漢方薬を処方いたします。これまで人間用の漢方薬を使うことがありましたが、散剤が多く動物には食べにくいことがよくありました。しかし、成城こばやし動物病院では主に動物用に作られた錠剤の漢方薬を処方しております。原材料は人用と同じものを使用しておりますので安心です。

再診の目安

鍼治療は身体の状態を診ながら、急性期は1~2週間毎、落ち着いたら1~2か月毎のケアが一般的です。漢方薬は、飲みだして2週間から1か月程度で体が変わってきますので、調子が良くても1~2か月毎に四診をし直すことが理想的です。

副作用について

漢方は一般的に、副作用が小さいと言われておりますが、鍼治療後にだるそうにすることがあります。漢方薬には独特の匂いがありますので、受けつけない動物や胃腸症状等が出ることもあります。診療後に気になる事がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

Date:2017.02.24

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