成城こばやし動物病院

成城こばやし動物病院

診療のための無料送迎サービス
メンバーログイン

アクセス

成城こばやし動物病院

小田急線 成城学園前駅
徒歩2分 駐車場 3 台

世田谷区成城2-35-18
電話:03-3417-3018

地図へ

病院までの道順ムービー

獣医師レポート

やろうじゃ内科
副院長廣瀬 友亮(ひろせ ともあき)

慢性腎臓病を早期に発見できる検査があります。

2013.04.01

高齢の犬猫に多い慢性腎臓病

腎臓は尿中に老廃物を排泄したり、体に必要な水分を再吸収するなどの重要な役割をもった臓器です。
何らかの原因により腎臓に障害が起こり、これらの機能が徐々に働かなくなってしまう腎臓病は、高齢の犬や猫に多くみられる病気のひとつです。放置すると末期の腎不全へ進行することが危惧されます。

早期発見がポイント

腎臓は一度のその機能を失うと回復は望めず、進行を遅らせることが主な治療となります。そのため早期発見が重要なポイントとなりますが、一般的な血液検査では腎機能の75%以上が障害を受けないと異常値を示さないと言われており、発見が遅れることも少なくありません。

GFR検査

そこで注目されているのがGFR(糸球体濾過量)検査です。
この検査を行うことで、症状のみられない犬猫でも何%腎機能が失われているかを調べることができます。つまり慢性腎臓病を早期発見できるのです。
検査方法はお薬を注射しその後に計2回の採血を行うのみ、日帰りで行える比較的簡単な検査です。

いつ検査すればいいの?

5~6歳を過ぎたらまず健康診断を受けましょう。その上で慢性腎臓病の疑いがある場合は、GFR検査をおすすめします。

キーワード
GFR検査

Date:2017.04.19

フロム院長

動物医療の新しい研究会に参加します。

「先制動物医療研究会」発足の講演会が東京国際フォーラムで開かれました。 人も動物…

動物医療の新しい研究会に参加します。

Date:2017.03.01

フロム院長

動物病院の紹介サイトで私が紹介されました。

ペット情報サイト「PECO(ペコ)」の当院紹介ページです 少し前、取材を受けまし…

動物病院の紹介サイトで私が紹介されました。