成城こばやし動物病院

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成城こばやし動物病院

小田急線 成城学園前駅
徒歩2分 駐車場 3 台

世田谷区成城2-35-18
電話:03-3417-3018

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獣医師レポート

ゲカ劇場
副院長今津 幸久(いまづ ゆきひさ)

脾臓(ひぞう)の病気

2014.12.13

健康診断で見つかることがよくあります

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ここ数ヶ月の間に、脾臓の腫瘍が破れておなかの中で出血したワンちゃんが4匹も来院しました。
どの子も緊急に行った輸血処置と手術が成功し、無事に退院することができました。

"脾臓"ってあまり聞かない言葉かもしれませんね。

脾臓とは血液を貯蔵したり、古くなった赤血球を破壊したり、時には赤血球を作ることもある血流の豊富な臓器なのです。
ワンちゃんの脾臓には腫瘍ができやすいのですが、それが破れると大量に出血を起こしてしまいます。
また、症状に出ることはほとんどないため、気付きにくいという特徴もあります。

この4匹のワンちゃんたちも「直前まで元気にご飯を食べていたのに急に倒れて動かなくなってしまって・・・」と飼い主さんはおっしゃっていました。
ご家族と一緒にいたから良かったのですが、お留守番のときだったら思うと、怖いですね。

脾臓の異常を発見するには超音波(エコー)検査が一番。
健康診断や他の症状で超音波検査をしたとき、たまたま見つかることも少なくありません。

元気と思っていても、このような病気が進行中ということもあります。
私自身も今回の4匹のわんちゃんたちを診療して、健康診断の大切さを改めて痛感しました。

Date:2017.04.19

フロム院長

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